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釣行記

  2003年 4月29日(火) 中潮 晴時々曇 弱-中風 波1-1.5m位   場所 : 愛知県三河湾(あぶのー丸)   時間 : 6時半頃-13時頃   釣果 : ぼ   備考 : なんとか初日を出したいあぶのー丸で出船。      今日は、視界は ばっちり、波少々、とまずまずの状態。      最初のポイント。風はまぁまぁ、波もまぁまぁ、      魚探の反応もまぁまぁ・・・・でも喰わない(あれ?)。      しばらく粘ると、カメイさんにヒット!        おにょさん発進!!      トローリング方式のフッキングが完璧に決まり(笑)、      アイナメ(30cm強)が釣れました。      あまりに渋いので、場所移動。。      次のポイント。風が出てきた、波も出てきた、      魚探の反応もかなり出てきた!      ・・・・・でも喰わない(あれ?)。      で、粘るも結局タイムアップ。      帰って暫くすると、春何番か知らないけど、すごい風。      沖で粘ってなくて良かった。      おにょさん、カメイさん、お疲れ様さまでした。      カメイさん、アイナメありがとうございました。      美味しく頂きました\(^o^)/。      また、行きましょう!!

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  2003年 4月20日(日) 中潮 曇り&濃霧 弱→中風 波1-2m位   場所 : 愛知県三河湾(あぶのー丸)   時間 : 6時頃-11時頃   釣果 : ぼ   備考 : 今日は、あぶのー丸就航記念の初出漁!        すーさん、ゆく、BBSに良く書き込んで下さる しんえもんさん、        おにょさん、カメイさん (到着順[爆])が港に集う。        前日、燃料を積んだり、ネームプレートを付けたりしたおかげで        船の準備は万端(の筈)、朝靄の中出港!        一路 伊良湖を目指す道中、妙なライズを発見。        結構でかい魚が跳ねてる、っちゅうか逃げてる?!        その後ろには、もっと大きい魚影が数頭??        ・・・そう三河湾の主(?) スナメリの群でした。        ベイトを追って船と暫く平行に走るスナメリ。        壮大な光景を見て        「こりゃぁ幸先良い・・・・・ 訳がない!(爆) 」        ・・・こんなハンターが居た日にゃ、喰う魚も喰わなくなるっす。        ポイントに到着。底にへばりついているのが気になるが魚探の反応は        そこそこ良い。・・・が、不発。        暫く頑張る。そういや、朝靄なかなか晴れないなぁ・・・っちゅうか        もう9時過ぎ?!!これって濃霧?        でもでも、この船レーダもGPSも乗っているので結構マシなのでは?        と思ったら、レーダもGPSも切っている?         「なんで???」@ゆく と聞くと         「バッテリーがヤバイらしい?」@おにょさん        確かに、発電量はOKっぽいのだが、バッテリーの電圧は、確実に減っている。        交通量の多い伊良湖水道で、濃霧の中、計器不調で漂うのは        自殺行為と判断、早上がり。        とっとと港に帰って、原因調査。        バッテリーは配線不良らしい事が判明。        他のトラブルも取りあえずの応急処置を施してなんとか再出撃。        次なる目標は、某島。        ここで潮干狩りを行った。        人生2度目の潮干狩り。前は砂地の潮干狩り場だったので、簡単に貝が ...

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  2003年 3月 1日(土) 大潮 曇り時々雨のち雨 弱→中風 波1m位   場所 : 福井県小浜市小浜漁港(富丸)   時間 : 9時頃-16時頃   釣果 : サゴシ(本サワラ) 約35-50cm たくさん(25本以上)       シーバス30-40cm 2本       ヒラマサ約60cm2.5Kg 1本   ルアー : ストライカー 90g[ピンク&ブループラナリア](ヒラマサ)        自作ハオリコピーの失敗作 約90g[ピンク&ホロ]         (サゴシ 10?、シーバス2)        自作ハオリ 約100g[白オレンジホロ](サゴシ 10?)        メタリックサーディン 84g[黒ピンク(オリジナル)](サゴシ 5?)   備考 : 今年の最初のオフショアは波に阻まれ続け4度目の挑戦。      「天気予報は雨だが、波は持ちそう」との判断で港に来たものの、      早朝の雨と風で、「今度は港解散か?」と、びびりながらも釣りの      用意をする。そろそろ出船時間なのに我々以外の客は5人しかいない。       「雨の予報の影響で辞めた客が多いのかなぁ         それにしても船長遅いなぁ。        ひょっとして港解散の電話が掛ってくるのかなぁ。」      などと 思っていると、見慣れぬ高級車が港に到着して、杖を持った      運転手が 船に乗り込む。       「・・・誰だぁ? って、あれ?? せ・船長???」      聞けば「ぎっくり腰」をやってしまったので楽が出来る車で来たとのこと。       「前3回が悪天候で中止やったのに、今回ワシの体調不良で中止って        言ったら泣くやろ? そのかわり、(細々したことは)任せたでぇ。」      とのありがたいお言葉を頂いて出撃!!      最初のポイント。ヒラマサ狙い。同船者が一匹掛けるも船べりでばらし。      バラした魚を見て、柔い方のロッドと使うとヒット!      回りを見ると約一名(爆)を除いて全員ヒット。      俺は、 自作5406SP で掛けたので 楽しー!!      バラして再度ヒットさせた人も居たけどみーんなキャッチ!(約一名除く[再爆])       俺の初ヒラマサは、隣の人に掬って貰いました。ありがとーー...

あほあほの間

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  2003年2月15日 フィッシングショーOSKA2003       &  釣具屋巡りの旅 レポート  集合予定時刻の午前8時前に愛知県刈谷市某所にある ゆく家に カメイさん、おにょさん、ぼっちゃん、すーさんの乗ったおにょさん号と 総統さん、○さしさんの乗った○さしさん号が集結し、 ミニバス(笑) で遠足に出発! 阪神高速松原線の料金所付近が混んだけど、11時頃に現地に到着。 車高の都合で青空駐車場へ向かう。第1駐車場で出て行く車を発見し 駐車場入り口に向かうと第3駐車場へ周れとのこと。 「なんでー 結構空いてるのに、入れてくれよー」と思いながら、 第3駐車場へ。第3駐車場入り口では、警備員の他に料金収集の おばちゃんがいて、退場による歯抜けがあっても気にせずに 順番にとめて効率よく駐車場整理と料金収集をしている為と判明。  「でも、第3駐車場の端まで留められたらどーする気だろう、退場した   車の台数を勘定している人は居なかったようだけど・・?」 と余計な心配をしながら会場へ。 会場入り口で○さしさんが 所要 の為離脱(笑)。 トイレの混雑ぶりを見て、待っているのもなんなんで、 「取り合えず早いうちに即売会場に行って見ましょう」 って事で即売会場へ。 俺は一回りしている間に半端物PEの70%OFFに リアクションバイト 。 さらに米源のブースにサーフスターの96Lがあるのを確認したので 総統さんを探す・・、電話を見ると、あれ?総統さんから着信している。 慌てて電話すると、 「竿買ったから、(荷物を置くので)車のカギ貸してー」 とのこと、 俺がPE買っている間に既に見つけて買っていました(笑)。 カギを渡しに行くと、旧コーラススター8012が投げ売りされていた との情報で再び現場へ、その後の記憶が曖昧なのですが、 気が付くとロッドを握ってニコニコしていました(爆)。 今回、俺はみんなの「漢」を見に来た見学者の筈なのに、自ら ハマって ます。 で、、荷物を置いてメイン会場へ。 丁度ダイワのブースで村越さんと古谷さんの 漫才 が始まるところで、 立ち止まる。テレビと違う側面と会話が見れて、結構面白かったです。  ソルティガ6000系の話や、キハダの釣り分け方の話など非常に 為になりました。 セミナー終了後、他をちょこちょこ周る。 「小中学生を無料にしてる割に...

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  2003年 2月 8日(土) 晴 ほぼ無風   場所 : 長野県白樺湖(氷上穴釣り)   時間 : 10時頃-13時頃   釣果 : すってんってん(泣)   備考 : 初めての氷上穴釣りに期待を膨らませ、前日に白樺湖観光      協会に電話を入れる。       ゆく:「ワカサギの穴釣りを行いたいのですが、アイス           ドリル等は借りれますか?」       協会の人:「じゃあ8時半以降に来てください。ただ・・・」       ゆく:(ただ・・?)       協会の人「今年はどういう訳か生育が良くなくて、釣れて           ないですよ」       ゆく:「いいですよー。」      その後に 「慣れてますから。」      とか、       「渋いのは俺が行くからでしょうか?」      とか思ったけど、言わない!!      で、当日。所詮は家族連れ、事前の情報で午前中早い内が勝負と      聞いていたものの、そんな時間に用意できる訳もなく、ジアイを      過ぎたころ現場へ。。。       現場には、「釣果が芳しくないので値下げします」との事で、      1000円/1人が500円になっていて、さらに同行者は無料という      超サービスぶり。       マジに釣れんらしい・・・。            適当に陸の地形からポイントを予想して借りたアイスドリルで      氷に穴を空ける。氷の厚さは4-50cmほど、予想外に簡単に穴が空いた。      あとは針に紅サシを付けて仕掛けを投入。水深4mほど。軽く      シャクって誘いを入れる。      が・・・喰わない。      回りを見ても誰も上がってない。ちょっと偵察しに足を伸ばす。      でも、全然上がってない。      渋いって言ってもワカサギ釣り。10や20は釣れると思っていたが、      半端じゃ無いようだ。      暫く頑張っていると、10mほど隣の家族連れのお姉ちゃんが何やら      格闘している。置き竿に何か掛ったようだ。      上げた魚を見に行くと「シナノユキマス!」 ラッキーフィッシュだ!      俄然気合が入る、シャクリに気合も入る。      ・・・が、空回り。      そうこうしている内に、さっきの家族連れ...

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  2002年12月 7日(土) 中潮 曇り後雨 風:弱→中 波1.5m位   場所 : 静岡県伊良湖沖(おにょさん1号艇)   時間 : 5時頃~14時頃   釣果 : ぼ。   備考 :    (び)           =Ξ=            Λ          スタンド名 : 幸福の貧乏神             能力 : 魚の食い気を沈める。                 ただし弱っちい能力なので大物には効かない。                 船に大物を寄せることもあるらしい。                  「一瞬の幸福」を誰の上に降り注ぐか制御できない。                  (c)ジョジョの奇妙な冒険 @少年ジャンプ        誰か奪って、この能力!!(爆)        さてさて。。       朝準備に手間取って、集合地点のサークルKに着いたのは、出船予定時刻の       5時。おにょさん、大ちゃん申し訳ありませんでした。       とっとと用意をすませ、そそくさと出船、一路伊良湖沖へと向かう。       一つ目のポイント。魚群探知機に結構反応が出てる!!         ・・・・が喰わない。       次のポイント。青物の回遊と思われる反応が映し出される。        「もらったーーー」         ・・・・が喰わない。       ちょっと移動、魚が居ない。(あれ?)       さっき反応の有ったところに戻るとあれ? 何処行った?         イヤな予感。また貧乏神の能力を発揮しちまったか?       そうこうしている内に、ポイントに○万釣船登場。       「そういやすなさんが誰か乗船しているとか言ってたなぁ」と思って       見ると、結構波があるのにミヨシの先に立っている人達が見えた。       見覚えのあるカッパ。そしてシャクリのシルエットの滑らかさ。              「ミヨシの人 多分そうだよ」って言うと、おにょさん        サービスで○万の前に回りこんでくれました。(爆)       ・・・・パルパロの会長さん達でした。       取り合えす挨拶をしたけど、「 今日は終わった 」って思われた       だろうな・・・(爆)。       結局、...

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  2002年11月24日(日) 中潮 晴ときどき曇り 弱風 うねり1-1.5m位   場所 : 愛知県伊良湖沖(おにょさん1号艇)   時間 : 5時頃~16時頃   釣果 : 真鯛65cm 4.3Kg 1本   ルアー : Metal-X 120g[青桃] 真鯛(スレ)   備考 : 朝、いつものサークルKの前に、ライフジャケットを着た       アヤシイ人を発見。「はじめましてー」と、話し掛けると       ヒロさんでした。(笑)       そんなこんなで(?) ブリを目指しておにょさん1号艇で出動。       小一時間ほどでポイントに付く。        一投目。潮が早い、底が取れない!       3-4オンスしかもって来なかった俺は、早くも撃沈の予感。       しかし、おにょさんの操船により、何とかジグを着底させる事が       出来る用になりました。(感謝!)       ポイントを移動すること数回、待望のアタリが!        「おしヒット!」@ゆく        「ワラサかなぁ?・・・・でも首を振ってる?」         出て行くドラグ。でもスピードに伸びがない。          #このとき密かに「(未だ釣った事の無い)ヒラマサか?」           と思っていたが、口には出さなかった(笑)。       ドラグを締めすぎない様に注意しつつ、適度なテンションを       掛けて持って来ると・・・・        「でかい!」@ヒロさん        「マダイだ!」@カメイさん       最後は、おにょさんがタモ入れして下さいました。       ありがとうございました。真鯛4.3Kg。       腹が、ぱんぱんに膨らんで、口からコウナゴが溢れている。       アシストフックが胸鰭と腹に掛かったスレ状態だったので、       良く上がってきたなぁ・・・と。       ドラグを締めて止めてたら身切れしてる所でした。       プレジャーならではのファイトが幸運を呼びました。       これで、ベイトは分かった。周りの船を見るとポツポツは掛かっている。       (バラすシーンも何度か見た) どうも、あまり続かないようだ。       作戦は、「シルエットの小さいジグをリアクションで食わせる」に決定! ...